
活発化するボランティア活動は、市民の多様なニーズを敏感に感じ取ることができます。これは行政だけではとても対応できるものではありません。
ここは、市民の皆様に多様なニーズを具体化するための仕組みを構築します。
なぜボランティア活動は必要なのでしょうか
・ボランティアは微にいり細にいり新たなテーマを見つけやすい
・人材不足で行政だけだでは限界がある
・公平性重視の行政の視点ではなく、個々のニーズに柔軟に対応できる。
・行政との協働活動はできる
具体的な事業の例
地域の課題
・お困りごとの収集
買い物支援
見守り
お庭の手入れ
軽微な修理
災害時の事前準備
災害時の連絡方法
・デジタル(LINE公式アカウント)の活用
お困りごとをボランティア活動につなげる
短時間・一回だけの手伝い
スキルを活かす
誰でも感化できる機会の提供
居場所づくり
・集えて話し合える場所
(例えばTobioギャラリー)
・地域懇談会
(気軽に相談、孤立防止、コミュニティ生成)
・ボランティア講座
(工芸大の先生による講演)
・専門スキルを持つ人材のリスト作成
このための重要なポイント
継続的な仕組
活動拠点
広報活動。
気軽にどんなボランティア活動が必要か下記のボランティアネットワークシートにまとめてみましょう。
ボランティアネットワークシート